『大日本史料』 12編 60 元和九年正月~同年二月 p.371

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二月十日に軸貳状、披見候、, るへく候、十か十一も今はあつかいそうこなりかハり候事、, 一我々事も、四月はとかく御ともこ上り可申候、御上洛はとかく可有之と存候、恐々謹, 一其方事なと、よひのほせ候事、中〳〵成事にて無之候、てつほうの事はこれりよひ候, ん國にはすれ、事〳〵しく無之候程之用意仕候も、少もくるしからす候、此段、民部, さへ入ましきかと存候、, 一越前之事、もはや御あつかいこなりかハり候、それ切候はゝ、四月のすへは御出陣た, へも、奉行ともへも可被申候、先度申候人數, 一陣用意、ここもとはおし出シこしらへ候間、人存候てもくるしからす候、然ども、り, 先こしらへさせ毋事ユ候、近々、切口かあつかいかはしれ可申候間、跡から可中候、, 三〓樣、我々申事ユ候、以上、, 忠利(花甲), 越, 言、, と存候事、, 長岡式〓殿, ずも、奉行ともへも可被甲候、先度申候人數を敬剛{な〓〓。せと存候事, 記二據リテ校ス, ○本文書、細川家, (細川), 、ほともつれ候事はなるましく候か〓, (細三忠〓), 然ト行フ, 和議ト十ラ, ノ用意ラ〓, 江戸二テ諸, 隣國竝ノ出, 大名等出陣, 陣準備ヲ命, 手切レト十, <間モ十ク, 越前ノコト, ラバ出陣ト, アラン, ズ, 元和九年二月十日, 三七一

割注

  • 記二據リテ校ス
  • ○本文書、細川家
  • (細川)
  • 、ほともつれ候事はなるましく候か〓
  • (細三忠〓)

頭注

  • 然ト行フ
  • 和議ト十ラ
  • ノ用意ラ〓
  • 江戸二テ諸
  • 隣國竝ノ出
  • 大名等出陣
  • 陣準備ヲ命
  • 手切レト十
  • <間モ十ク
  • 越前ノコト
  • ラバ出陣ト
  • アラン

  • 元和九年二月十日

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  • 三七一

注記 (37)

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