『大日本史料』 12編 60 元和九年正月~同年二月 p.372

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〔公土年詣略〕, くるしからす候、恐々謹戸、, 上、, 態申入候、しちせんの事、御わひ事被成、すみ曲候、然者、ふんこの國へ御越之事之候, 間、さためてやかて京まて御士山候へく候、人付おき候て、京まて御山候はゝ、はやふし, ん用意可仕候、それまては下々共用意仕相待可申、ゆたん候ましく候、物の入候事は, 候はぬやうこ可毋渡候、來年大坂の御ふしん用意に分別かん要之候、, 尚々、今一左石次第之、加茂之石、よとへ遣し可曲候間、内々其心得可仕候、以, 態毋遣候、越前殿御間柄相濟候條、得其忌可毋候、家中えかし候銀子なとも、むさと遣, 萬事油斷有間敷首也、, 三月四日, 藤宜1戊部少輔殿, 藤いつみ, 1二三月五日, 公書判, 二月四日公書小, 高山二十二, 坂城普請ノ下見ヲ行フコ, ○秀、大坂二赴キ、大, ト、七月六日, ノ條二見ユ, 十王, (〓和九年), 直ノコト落, 二コ1リ落菩, 邑直へ託言, 藤薐忙〓, 己直ハ轉後, 著報ズ, へ移ルコト, トナル, ス, 〓和九年二月十日, 三七一

割注

  • 高山二十二
  • 坂城普請ノ下見ヲ行フコ
  • ○秀、大坂二赴キ、大
  • ト、七月六日
  • ノ條二見ユ
  • 十王
  • (〓和九年)

頭注

  • 直ノコト落
  • 二コ1リ落菩
  • 邑直へ託言
  • 藤薐忙〓
  • 己直ハ轉後
  • 著報ズ
  • へ移ルコト
  • トナル

  • 〓和九年二月十日

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  • 三七一

注記 (34)

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