『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.374

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〔浦賀日乘〕, 拶可致、夫は夫、昨日之書面之御返事致し呉候樣に云たるよし、, 應接せす、先日六ケ敷ニ付、香山義昨年中專ら取扱、異人之情をも得たる故、一應接させ, 戸之諸上官は、多分交易を不好方〓、浦賀にて應接する方、其方情願之爲に相成るへし, て見る〓し迚、出したる之、扨香山行て、其方にて〇、〓りに江戸こと懇望すも)とも、江, 樣、日々時々掛合之處、浦賀え相〓り候ゟは、江戸之方え參候は近くと申て聞入不申、尤, 正月廿七日夜中、中島三郎助咄、, と喩したる處、成程尤に候得共、一存こるは御返答出來す、ペルリえ申聞、其上こる御挨, 〔安政甲寅日記〕, 樣爲心得見置申度旨、尤不目立樣略供こる罷越候段入御聽候處、至極可然旨被仰聞候間、, 一今朝奧向之者え、異船之模樣承り申上候處、浦賀表こる應接可致候間、同所え相〓り候, 一廿六日、香山榮左衞門第三之船え行、香山は子細有之、當年は不快之分ニして、未壹度も, 將官は追々和キ承知之趣も相見候得共、次官手強之事とも申張聞入不申候由、別紙御屆, 晝後ゟ罷出、夫々巡見いたし候事、, 正月廿六日、, 如是我聞所讀, ○東京帝國大學所藏本, 餌所藏本, ○帝國圖書, 香山登用ノ, 事情, 香山ノ應接, 振リ, 接ヲ主張ス, 米人江戸應, 安政元年正月二十六日, 三七四

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  • 如是我聞所讀
  • ○東京帝國大學所藏本
  • 餌所藏本
  • ○帝國圖書

頭注

  • 香山登用ノ
  • 事情
  • 香山ノ應接
  • 振リ
  • 接ヲ主張ス
  • 米人江戸應

  • 安政元年正月二十六日

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  • 三七四

注記 (27)

  • 1616,627,70,302〔浦賀日乘〕
  • 805,692,66,1560拶可致、夫は夫、昨日之書面之御返事致し呉候樣に云たるよし、
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