『大日本古文書』 幕末外国関係文書 4 安政元年正月 p.582

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候由、, 日之書面之御返事致し呉候樣に云たるよし、, や十五隻にて、何事をか仕出し可申と見込候由、, 川歟小柴沖邊ニ〓應接ニ相成可申、依之明廿八日、伊澤美作守付添として、, も得たる故、一應接させて見る〓し迚、出したる〓、扨香山行て、其方にては、, 私ニ金川え出張致し候、, て、未壹度も應接せす、先日六ケ敷ニ付、香山義昨年中專ら取扱、異人之情を, 〓りに江戸ニと懇望すれとも、江戸之諸上官は、多分交易を不好方之、浦賀, にて應接する方、其方情願之爲に相成るへしと喩したる處、成程尤に候得, 一何分異人強情にて、申出たるを不變改、アーダムス之強情ニは困入、當分金, 之策も、良策とは思われす、乍去存外ニ其方は異人之受方宜敷も知れ不申, 一今日數艘江戸海え乘込たるは、別に殺氣惡意ニは無之樣子、異船迚も十隻, と漢文貳通ニしたり、昨日喩したる主意之、且猶又喩積り之、今晩未歸、香山, 共、一存ニ〓は、御返答出來す、ペルリえ申聞、其上ニ〓御挨拶可致、夫は夫、昨, 今廿七日、香山榮左衞門又候應接異船え罷越、一昨日之返書持參、是は蘭文, あだむす, ノ強情, 同上, 安政元年正月, 五八二

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  • あだむす
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  • 五八二

注記 (20)

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