『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.128

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決をり。夷情はかりつたき事如此, ゟ。太郎敬次郎えよく咄聞かすへし。, まゝ。近習之ものさゝけ持出したり。大笑之。, て。家居大に損しため。魯船乃かゝり居る海岸を通る。帆はしら其外に。番人, 魯人大に怒たるのとおもひたるに。今日は大に承服して。柔ニ成事七八は, といふ〓。露なかりし之。太郎敬次郎を。不便におもはゝ。事足らす。至〓不自, 十四日晴枋崎村玉泉寺ニ〓魯人と應接いたす。昨日乃應接嚴重過候あ, 成候。亡兒彌吉は。太郎等か親之。よく此理を知り之。物をおしのり。奢の氣な, に麥めしを。馳走ニいたし可申由申聞たるに。トロヽを大すり鉢に入たる, 十三日晴枋崎村玉泉寺ニ而。魯人と應接いたす。こゝも村方はつな之に, 居るたしき嚴重之, 由にいたさすへし。此〓乳母えも。急度申付置へし。彌吉の平日のを。おさと, 十五日晴たふは。温泉をくみく。めつらしくゆあみいたし申候。少も湯さ, めなし。故に躰あたらす。○少も馳走はならす。山のいも多地なれは。とゝろ, 十六日雨使節へ遣し物へ。差添候〓。芝崎秀三郎遣し候處。左衞門尉樣之, 玉泉寺應, 接, 同上, 使節ヘノ, 進物, 川路下田日記, 一二八

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  • 玉泉寺應
  • 同上
  • 使節ヘノ
  • 進物

  • 川路下田日記

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  • 一二八

注記 (22)

  • 776,637,60,1008決をり。夷情はかりつたき事如此
  • 1480,643,56,1074ゟ。太郎敬次郎えよく咄聞かすへし。
  • 309,639,56,1301まゝ。近習之ものさゝけ持出したり。大笑之。
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