『大日本史料』 11編 別巻2 p.266

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に接吻す、, 英明なる君, 情の幾分を示さんことを熱望す、我等は皆、主が殿下、竝びに公爵夫人の壽を加へ、領土, 伊東・ドン・マンシヨ, て、我等はこれに對して殿下に報いんと努め、何事か殿下のために行ひて、我等が親愛の, 日本に向け出發すべき時期となりたるが故に、絶えず我等に示されたる殿下の好意と殿下, より受けたる恩遇とに對し、殿下の手に接吻し、暇を告ぐるは、余及び同行者の義務にし, を増し給はんことを望み、これを祈るのほかなし、我等一同、公爵夫人、竝びに殿下の手, 當リスボンの市より英明なる殿下の手に接吻す、, 殿下の僕, 伊東マンシヨよりフェルララ公に贈りし書翰, 一五八六年三月十六日, 〔宛書〕最も顯榮なる我が君、フェルララ公閣下, 十, 天正十年是歳, ○天正十四年一月, 二十六日ニ當ル、, 宛テタル感, 謝状, るらら公ニ, よヨリふえ, 伊東まんし, 天正十年是歳, 二六六

割注

  • ○天正十四年一月
  • 二十六日ニ當ル、

頭注

  • 宛テタル感
  • 謝状
  • るらら公ニ
  • よヨリふえ
  • 伊東まんし

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二六六

注記 (24)

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