『大日本史料』 11編 別巻2 p.138

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授け給はんことを祈る、, 向け出發するは土曜日となるべし、我等は何處に在るも、殿下、竝びに公爵夫人の消息を, 聞きて喜ぶべく、また常にこれを聞かんことに努力すべし、同行者と共に、殿下、竝びに, 公爵夫人が我等の消息を聞きて喜ばるべきを知るが故なり、我等がパドヴァ及びミラノに, 康を回復するために盡されたるところを深く感謝し居ることを言上するは、殿下、竝びに, なり、特にドン・ジュリヤノが、その病に對して殿下の示されたるところ、竝びにその健, 〓宛書〕最も顯榮にして、余の畏敬せる保護者、フェルララ公閣下, 公爵夫人及びウルビノ公爵夫人の御手に接吻し、我等の主なる神が一切の幸福と滿足とを, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, (歐文材料第百三十八號譯文), 一五八五年七月三日, 英明なる殿下の親密なる僕, ヴェネティヤより, フェルララ公よりドン・マンシヨに贈りし書翰, 伊東・ドン・マンシヨ, ○天正十三年六, 月六日ニ當ル, 公爵書, 翰控, 立ノ豫定, づえにす出, 天正十年是歳, 一三八

割注

  • ○天正十三年六
  • 月六日ニ當ル
  • 公爵書
  • 翰控

頭注

  • 立ノ豫定
  • づえにす出

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一三八

注記 (23)

  • 1080,605,55,585授け給はんことを祈る、
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