『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.521

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大學頭曰、左候得は可被參候、夫より下田へは幾日頃被參候哉、, も下田え御出張被下たく存候、, ヘルリ曰、左樣ニ候得は、直ニ下田え御出被下候哉、, 日位と間合無之ては難參候、, ヘルリ曰、承知仕候、一覽致候而已ニる宜き事ニ候、, ヘルリ曰、此度は急なる事故、品物等御整ひ無之儀し御尤ニ存候、此度は只々其地ニ有合, 大學頭曰、直ニは參り兼候、先下田奉行等も出來候上ニ無之ては參り兼候間、今より五十, 大學頭曰、箱館へ被參候ては、只港之樣子一覽被致候而已にて可然5存候、, 大學頭曰、承知いたし候、併此節は急なる事故、食料石炭等も中々間ニ合不申事ニ候、, も難計候間、使節下田へ被參候得は、拙者共も參り、細目之所も談判可致候、, 可申候、, ヘルリ曰、五月十一日・十二日・十三日三日之内、下田ら參り可申候間、夫迄ニ何卒各樣方, ヘルリ曰、五十日後ニ相成候得は、其間ニ拙者と箱館港を一覽致置度候得は、箱館へ參り, 大學頭曰、此儀と尤ニも相聞へ申候、如何樣來年別人被參候節き、談判も難出來、行違候事, 置候樣致し度存候、, 覽セン, 箱館港ヲ一, 安政元年三月三日, 五二一

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  • 箱館港ヲ一

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  • 五二一

注記 (19)

  • 696,641,66,1557大學頭曰、左候得は可被參候、夫より下田へは幾日頃被參候哉、
  • 468,643,59,751も下田え御出張被下たく存候、
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