『大日本維新史料 編年之部』 3編 1 安政5年1月 p.517

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もひ候も。大笑之。, 夫ゟ吉原宿え七ツ時止宿。風邪いまた全快ならす。歩行なし。, の。かさり道具等少し。アメリカ使節休といふ札。かけ有。, こ故に。刻限相違とり。御關所手前二十町はろりは。かこをかきさせたり。風邪昨日ゟ, は。一段よろし。され共。〓はり候はな出候義。耳の鳴〓。江戸と同し。今度の風。かりそ, 廿二日晴よほとさむし。七ツ時大磯宿出立いたし候る。小田原こて晝休。日くれに辛, 廿三日晴拂曉に箱根出立候る。三嶋宿こ〓江川太郎左衞門并同人手代松岡昌平に逢。, うして。箱根へ着之。これは。常に歩行して。覺有故に。其心得之しか。風邪こ〓。始終か, 後守陪從として出立之。御右筆組頭原彌十郎御右筆立田祿助。自分召連候支配向は。御, 廿四日終日雨〇六時過吉田宿出立候〓。江尻にて晝休いたし。府中へ止宿○駿府之人, 勘定組頭高橋平作御勘定日下部勘之丞其外御普請役共之○雪にて。人々難義甚し。風邪, めなから。念の入たる〓。此節わろる。○畑は近頃出火こ而。みなやけたり。畑右衞門宅, 故。肩輿之中に蟄し候で。歩行なし。風はつかになれり。かこのうち。〓しからす暖にお, 安政五午年正月廿一日雪堀田備中守殿別段京都へ上使御勤こ付。自分御目付岩瀬肥, ○本書ノ句讀點其他ハ、總テ川路聖謨自筆本ノ態ニ從ヒ、敢テ編者ノ意ヲ加ヘズ。, ○中, 略、, ヲ發ス, 從シテ江戸, 田閣老ニ陪, 川路岩瀬堀, 箱根ヲ越ユ, 駿府ニ至ル, 安政五年正月二十一日, 五一七

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  • ○中
  • 略、

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  • ヲ發ス
  • 從シテ江戸
  • 田閣老ニ陪
  • 川路岩瀬堀
  • 箱根ヲ越ユ
  • 駿府ニ至ル

  • 安政五年正月二十一日

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  • 五一七

注記 (25)

  • 1232,685,56,445もひ候も。大笑之。
  • 304,693,65,1499夫ゟ吉原宿え七ツ時止宿。風邪いまた全快ならす。歩行なし。
  • 536,690,63,1418の。かさり道具等少し。アメリカ使節休といふ札。かけ有。
  • 882,688,70,2161こ故に。刻限相違とり。御關所手前二十町はろりは。かこをかきさせたり。風邪昨日ゟ
  • 769,686,68,2160は。一段よろし。され共。〓はり候はな出候義。耳の鳴〓。江戸と同し。今度の風。かりそ
  • 1116,625,70,2223廿二日晴よほとさむし。七ツ時大磯宿出立いたし候る。小田原こて晝休。日くれに辛
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