『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.700

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を御きらひ被遊候御事と伺はれ候、扨々目の前の事計存候て、色々申上奉候御事恐入奉り, 々御いとほしやにて、色々思召樣の樣に不被爲在候御事のみ故、御心配のかひも不被爲在、, 誠に〳〵御心中樣を恐察奉候へは、心痛致候計にて御さ候、宜しく御察し可被下候、とて, 是は隨分御宜御續故、とふそ早々夫も御手入可然と存上奉り候、御表方にも、色々心々に, 御成就は御むつかしくと存上奉り候、本樣の御兄弟衆、越前守樣方へは御手續も存上居候、, て水印をあしさまに上へ申上候人々御さ候御樣子にて被爲在候、夫故に別る〳〵一印, 候御次第と、なけかわしく存奉り候、先々荒ましなから、御樣子のみを申入候間、どうぞ先, も右通りにては、奧向の御手入にては參り不申、表方を何分御強御談し御さなくては、此, 上々樣かた御揃被遊、盆御機けんよく被爲成候御事、御めて度難有りのく、そなた樣に, も、いよ〳〵御揃遊はし、御機嫌よく入らせられ候事、御めて度忝かり候、左樣に御さ候へ, 方へ宜しく御申傳へ被下度御頼申入候、御國元へも追々御樣子は申上奉候樣申上奉置、前, は、此程ゟ追〳〵御〓し被成候極御内用封御預り申置候、い細得と心得、則, 文之御通りは、細々申上奉り候、左樣御心得被下候、, 〇二月二十八日鹿兒島藩邸老女小野島宛, 老女幾島書翰〕, 〕, 將軍徳川家定, ○昨夢紀, 事所載, 夫人敬子附, 強談アルベ, ナリ表方ヲ, 周旋ハ困難, 後宮方面ノ, 安政五年二月二十七日, 七〇〇

割注

  • 將軍徳川家定
  • ○昨夢紀
  • 事所載
  • 夫人敬子附

頭注

  • 強談アルベ
  • ナリ表方ヲ
  • 周旋ハ困難
  • 後宮方面ノ

  • 安政五年二月二十七日

ノンブル

  • 七〇〇

注記 (26)

  • 1164,648,77,2216を御きらひ被遊候御事と伺はれ候、扨々目の前の事計存候て、色々申上奉候御事恐入奉り
  • 1857,660,80,2227々御いとほしやにて、色々思召樣の樣に不被爲在候御事のみ故、御心配のかひも不被爲在、
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