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へんの御事より外には、致方御坐無と存し、, 印こなたへ被參、御内用申上度御人拂にてしはらく御用ニ御坐候、左候處、京都へ俄ニ六, 早き方可然と存し上〵、御心得被成、宜しく御取計被下度御頼申入し、返す〳〵, 極々御内用のみ、早々目出度かしく、, 一昨日四時惣觸後、直ニ上にて、萬歌御内用にて御引殘ニ御座候處、しはらく致候て、歌, 日切御用を仕出候樣御さたにて、則昨日仕出しニ相成候、右御用向極御内々私計伺奉候所, とも、やはり此度のかの御一條にて御さ候、誠に實御大事の御場所にて、御心配樣にてあ, らせられ候、右ニ付、御國元へも、又々御封物御出させ被遊候まゝ、目立不申樣に被成、御, こ、是はけして〳〵御他言被遊間敷樣くれ〳〵被申上候由故、くはしくは申上かたく候へ, 二月廿七日、西郷吉兵衞來りて、後宮之密書を指上たり、如左、, 小の嶋ん人々極御内用, 御内覽にも入置候間、何分御都合次第には、萬端其心得樣にて被爲成、其上はりんきをう, 極御内用封不殘御返し申候、, 二月廿八日, 二月廿八日つほね, 〔昨夢紀事〕, 安政五年二月二十七日, ニ入ル, 京都ニ急使, 夫人ノ内覽, 密書ヲ敬子, 西郷吉之助, 後宮ノ密書, ヲ發ス, ヲ呈ス, 安政五年二月二十七日, 七〇一
頭注
- ニ入ル
- 京都ニ急使
- 夫人ノ内覽
- 密書ヲ敬子
- 西郷吉之助
- 後宮ノ密書
- ヲ發ス
- ヲ呈ス
柱
- 安政五年二月二十七日
ノンブル
- 七〇一
注記 (27)
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