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〔昨夢紀事〕, 及居候、左候得ば、着府後七日・八日相立候て御出状有之候共、最早到着可致筈、於小生も, 爲めよろしからねは、公の尊慮を伺ひとりて刑部卿殿へ申上、卿の思召違はれたる件々, 齊東野人の語と存詰、愚意丈は申上置候得共、何分當地之光景手續申上候迄にて、江府御, はば早々爲御聞被下度、萬々一貴所樣へも御便無之儀に候はば、前文之趣早便桃井氏迄被, は、論ひ直し奉らんの願にて、師質へはしは〳〵此事を申せる故、公へも聞え上たりしか, 不審之次第に奉存候、何分過日御内々申述候通、色々風評、就中君より閣老御媚之儀、定て, と、公は京師の事も心得あれは、左内か歸りたらん上にて、まつ圓四郎か思はん處を、飽, 模樣相分り不申、桃井氏歸府後何の便も無之、西城等の事も如何之次第に相運候哉分り, 四月十三日、平岡圓四郎か兼る此般の事情は、公と刑部卿殿と御同論ならては往々の御, まて論し試みたる後にすへしとの思召なりしかは、其事左内へ仰ありて、今朝圓四郎を左, 兼、太閤殿にも訝敷處被存候義に御座候、右之次第に御座候間、何卒關東より御便有之候, 仰送被下度奉煩候、右御頼迄、草々、, 内か許へ呼寄せたり、扨圓四郎か論陳する處は、則彼卿の御議論、左内か辨する趣は則, 四月廿八日, 外交問題ヲ, 平岡圓四郎, 左内ト會見, 齊東野人ノ, 論ズ, 言, 安政五年四月十一日, 二二
頭注
- 外交問題ヲ
- 平岡圓四郎
- 左内ト會見
- 齊東野人ノ
- 論ズ
- 言
柱
- 安政五年四月十一日
ノンブル
- 二二
注記 (23)
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