『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.368

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同廿八日、くもる、, はい〳〵と申、むろふの二かいへあがるよふす之、おかしく存候事、, 一六半時、野田町庄屋小休み、ゑんを申きぬすまを少あらてのそらば、いまた家内やすみ, のはな小休、一八半前、坂のした小面すみ、此所迄すゝか山一里半あるく、一七時、泊, 内本みる、少〓むる、一九時、ひらかた昼へ着、弁當四ツ、駕の内称たり、おきたり、本, 一八半時過、目覺、朝飯二ツ、, 一七時少過、よと小屋み、駕の内かきものする、一七半時、伏見着、入湯、月代、夜食二ツ、, 一四半前、大野小屋すみ、此所まて一里半あるく、敬三郎は少かざ々申へ、かこにのせ, 居候、おかしく〳〵、一五半時、もりくち小休、駕の書付みる、一四時、佐田小休、駕の, る、いやがる、一九時、土山昼へ着、弁當四ツ、駕の内にてうたよみ候、一九半とき、い, 一例の通、目見申付る、一さんかいへのネりみる、手をたゝき候へは、したの茶屋にて、, 一六時過、田川へ小ヤすみ、〓むる、一五半時前、水口小〓すいたす、駕の内又〓むる、, ぢん裡の小屋にく、三味せんひく、すいがんおもしろく聞候、一八半前、くすば小休、, り關へ着、入湯、一はつかつをさしみたへる、此山中にてめつらしく申へしるす、一入, 同廿七日、雨、, 一五半時、寐、, 一七時、供揃之処、たん〳〵てまとり、六時前、發駕、, ○中, 略、, ○中, 略、, 大坂ヲ發ス, 伏見ニ至ル, 鈴鹿峠ヲ越, 安政五年四月十八日, 三六八

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  • ○中
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  • 大坂ヲ發ス
  • 伏見ニ至ル
  • 鈴鹿峠ヲ越

  • 安政五年四月十八日

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  • 三六八

注記 (26)

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