『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.369

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遣す、, 同二日、小雨、五後はれる、, 四月朔日、昼後雨、, 一七時、目覺、朝飯二ツ、, しみる、一五時、休、, いち小屋すみ、駕の内かきものする、一八半前、とん田小休、駕の内、ちやふれんずみる、, 所迄一里あるく、一九時、追わけ小休、駕の内うたかき候、雨めり出す、一八時前、四日, 此ころすべてひるは、そばにて遣候事, 一七時、おむけ小休、駕の内、きばた以圖みる、一七半過、泊りくわ名へ着、, 一六時前、目覺、朝飯二ツ、, 一茶くわし給、敬三郎へも遣す、名ぎのやきはまくり給る、ひヤふたんさらも、みなへも, 入湯、かみ、月代いたす、一夜食二ツ、酒少のむ、三郎兵衞盃遣す、一當所かなもの出, 二分、西とん〓野がて、此所まて一里よあるく、一四時、いしやくし昼へ着、弁當四ツ、此, ヤめる、一くれ〳〵〓すむ、, 一八半過、宮へ着船、小休する、一七半時, 一五時、船にのる、一四時、弁當四ツ、永も、そばにえ、, 過りみヤへ着、入湯、夜食二ツ、酒少々のむ、一しネりるい出しみる、あまりむつかしく, 相前、寐、, 一七半時、發足する、一六半少前、かめ山小休、一五時, 略、, ○中, ○中, ○中, ○中, 略、, 略, 略, 桑名ニ至ル, 宮ニ着船, 安政五年四月十八日, 三六九

割注

  • 略、
  • ○中

頭注

  • 桑名ニ至ル
  • 宮ニ着船

  • 安政五年四月十八日

ノンブル

  • 三六九

注記 (31)

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