『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.556

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リ、編纂シタルモノナリ。, 涕泣輯書〕, 一安政五午年四月廿日、佐久良侯歸府、廿一日登城、, 哉、譬へ仮と申字は有之候得共、各樣方御調判之上は、京都こるは異議有之間敷と存, 久良侯申されけるは、京都に登り、色々骨折候得共、京都に於ては御不承知ゆへ、無, と評義之上御挨拶可申とて、談判相濟々るよし、, 〔ハルリス奉使日記〕, 風説云、其後、ハルリス、佐久良〓屋敷え至り、賀を演舌し、其序に對話に及ひける、佐, 筋に御座候哉、一躰京都にて御不承知之ものを、政府に於て各樣方何故御調判被成候, 據次第、貴所之申立通りこは何分致兼候趣申されはれは、ハルリス承り、夫は如何之, 居候処、只今ニ至り左樣被仰聞候なも、其保ニ致し置候と申廉こも參り兼候間、若京, 都こか御不承知ニ候はゝ、我等京都え罷越、御談判可申と申られは、佐倉侯は、何れ篤, ニ拘ラス、汽船ニ搭シテ下田ヲ發シ、四月十七日、江戸ニ着ス、然ルニ堀田閣老ハ條約勅許, 四月十五日、條約調印約束ノ期日已ニ近ニ在ルヲ以テ、ハルリスハ病後ニテ醫員ノ止ムル, ○茲ニ掲ゲシハ「ハルリス奉使日記」ノ附録トモ云フベキ部分ニシテ、「グリフイス」ガ「ハリス」ノ公文書ニ依, 安政五年四月二十四日, ○維新史料編, 象會所藏本, 福地源一郎抄譯, ○グリフイス編第第, 宮信, 敏, ニ不滿ノ意, ヲ述ブ, 條約ノ延期, 「ハリス」, 安政五年四月二十四日, 五五六

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  • ○維新史料編
  • 象會所藏本
  • 福地源一郎抄譯
  • ○グリフイス編第第
  • 宮信

頭注

  • ニ不滿ノ意
  • ヲ述ブ
  • 條約ノ延期
  • 「ハリス」

  • 安政五年四月二十四日

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  • 五五六

注記 (28)

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