『大日本維新史料 編年之部』 3編 5 安政5年4月11日~同月25日 p.653

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國家奉大賀候、, たり、, 趣にて可然と存候、尚御示教も有之故、其心得ニ候、, 云々、台命なりとて、申聞有之よし、又土丹へは岩瀬遣し候よし、其外諸家の留守居, 一、一昨日か、尾へは櫻、遠藤を以、中務ゟ此度つよき事認出し候へは、嚴重被仰付候故, 〳〵へも、櫻申付候よし、退散がけ、中納言櫻こ逢、何となく聞候へは、假條約は一つ, 殿は、執權職希望せられて、大家の御都合よからん樣の事を周旋せられ候なりと申上られ, 四月廿六日, も少々安心之事に御坐候、, 念三夜は、貴書被下忝存候、昨日は御書付、家老御呼出しにて渡り申候處、先つ此間の, 前略、當年は御暇不被仰出旨、御達御座候趣、乍恐御苦勞之儀と奉存候得共、乍此節爲, 一、今日は一同登城、勅答之趣も御布告ニ相成、先此一段は御安慮と奉存候、於私共て, へ申へしとて、昨日讃岐守殿、四ツ谷の邸へ御出ありて候なり、極密には候へと、讃岐守, 一、此日、茅根伊豫之介來りて、老公の御書を指出す、左の通り、, 一、此夕、水野筑州より、密書を呈せらる、左之通、, 安政五年四月二十五日, 略、, ○中, ○中, 略、, 書來ル, ノ條約調印, 齊昭ノ書翰, ニ對スル異, 忠徳ヨリ密, 幕府ハ諸侯, 議ヲ抑止ス, 安政五年四月二十五日, 六五三

割注

  • 略、
  • ○中

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  • 書來ル
  • ノ條約調印
  • 齊昭ノ書翰
  • ニ對スル異
  • 忠徳ヨリ密
  • 幕府ハ諸侯
  • 議ヲ抑止ス

  • 安政五年四月二十五日

ノンブル

  • 六五三

注記 (29)

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