『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.761

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〔吉田寅次郎書翰〕, 首あり、絶句も少々あり、前稿には忌諱の詩は少なからん、然れは早速撰ては如何、, はゝ、尚以見事に綴られ可申候、半紙五束、毛板共に御送り被成候はゝ、先退食閑話一册程, 伯になりとも贈り、政府に内談の上、和泉屋になりと命し願はぜるか宜からんか、む, 寫させ可申、其次は討賊始末も二册程寫させ可申と奉存候、武教講録は若や久保に共は無, さと云出して、跡の塞からぬ用心か第一なり、, 清狂吟稿一册、調申候、綴賃の事御一説承度奉存候、久保の綴板をかる筈に、彌二に頼置候, 册中忌諱の分十一首あり、其他浦・盆田等の分も用捨あらは除き候所、七五古律共三十餘, 云、傳像を附せん、淡水云、忌諱に觸れぬ詩を附せん、二説皆妙、詩稿を〓するに、此内の一, 再按、護國論を許す位ならは、他の詩も絶て刻論はなからん、併許否如何、又是を願, ふにも、艮齋に俗吏より談するよりは、商人より願はせる方妙ならん、愚説は飯田正, 護國論上梓の事は如何評决候哉、已に願は出て候哉、坂にて遣るか、萩にて遣るか、蕭海, 「吉田寅次郎書翰〕, ○安政六年二月三日杉梅太郎宛, ○安政六年二月二十三日杉梅太郎宛, ○松陰先生, 遺著所載, ○松陰先生, 遺著所載, 護國論上梓, ノコト, 安政五年五月十日, 七六一

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  • ○松陰先生
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  • 護國論上梓
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  • 安政五年五月十日

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  • 七六一

注記 (23)

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