『大日本維新史料 編年之部』 3編 7 安政5年5月11日~5月晦日 p.389

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聞、御申入御返とうに、准后〓いよ〳〵御にんしんニ御治定のよしめて度、猶御する〳〵, 過、御する〳〵御上り、御出迎、大〓・大御ちの人御參り、其後上らぬ御使にて、御内〳〵御, 上らせく、女中へ御よささろな・御硯ふたさろな戴候事、女中ゟもする〳〵一折進上、こ, の樣と、する河とのにて、兩人へ御申あそはし候へは、直に兩人御悦申入候事、さるの剋, 着帶、御する〳〵すまろく、御上りニ付、御万〓一折、御はな一一々、外に御よささろな, 參り、さんば伺、筆頭初、伺のいし衆、皆々伺にて、表向以よ〳〵御にんしんの御事御治定申, 入、筆頭御七、こなた〓へも御治定申入事言上に參り、する河とのにて申入らるゝ、大を御, こしの御間ニて、おもし被遊被進候、直ニ御下り、御みおくり新大〓・長〓・大御ちの人御, ね・なかはしね・大御乳人參らるゝ、七ツ半ころ御する〳〵と、御上りにてあらせられ候、, 御する〳〵と濟せられ、御退出あそはし、御里御殿へ御下り也、御みおくりに、新大典侍, おひあそはし進せられ候、御こし御はかまにてあらせられ候、准后〓御地あかめし候也、, 准后た御内々御着帶ニ付、めて度御里御殿へ御下り、辰ノ半比なり、御地赤めし御參り、御, 正月廿二日、准后〓御内々御著帶に付、四ツ半頃御參りあそはし、御格子の御間にて、御み, 〔庭田嗣子心おほゑ〕, 正月廿二日、, ○伯爵庭田, 重行所藏本, 内々著帶ノ, 爲里殿ニ入, 於イテ内々, 御著帶ノ儀, 格子ノ間ニ, ラル, 安政五年五月十六日, 三八九

割注

  • ○伯爵庭田
  • 重行所藏本

頭注

  • 内々著帶ノ
  • 爲里殿ニ入
  • 於イテ内々
  • 御著帶ノ儀
  • 格子ノ間ニ
  • ラル

  • 安政五年五月十六日

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  • 三八九

注記 (25)

  • 713,636,72,2221聞、御申入御返とうに、准后〓いよ〳〵御にんしんニ御治定のよしめて度、猶御する〳〵
  • 469,646,75,2215過、御する〳〵御上り、御出迎、大〓・大御ちの人御參り、其後上らぬ御使にて、御内〳〵御
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