『大日本古文書』 浅野家文書 1 浅野家文書 p.352

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與左衞門に渡し申、我等こ〓へかけ付、たう人おひはらい、くびなとも, 等にも、ひだ直ニ物かたり候つる、二の丸へひだ見まひに、しゝど同道, 申罷越、へいうらわつふ仕、能歸り候事、, とらせ申候、ひだはすくに二のまるへあかり候、此よしかすへにも我, 遣申候、しかれともせつかいにととをき故、此人數すこしおそく候て、, 等兩人、うらの家へ罷越、たんかう申候、かすへ人數セつかいへよひに, 日ニておひ申よし候て、くたひれ申、たんかうなりかたき間、かすへ我, 城中へこもり候儀ならす候事、, かう可仕とて、かすへ我等二の丸へ罷越ひだ1あひ申候、ひだは廿二, 一同夜いぬの刻ニ、加藤主計こしやうまてにて相越、すぐに我等こ〓へ, 來り候て、てきの樣子たつ〓申候間、ひだは二の丸に候間、同道申たん, 一其夜てきちんとりは、しろゟ一里半はかりひかしの山、まきのしまと, 申所へひきとり有之事、, 清正蔚山, 城ニ入ル, 一吉負傷, わつぷ, 淺野家文書, 三五二

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  • 清正蔚山
  • 城ニ入ル
  • 一吉負傷
  • わつぷ

  • 淺野家文書

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  • 三五二

注記 (19)

  • 1804,668,87,2229與左衞門に渡し申、我等こ〓へかけ付、たう人おひはらい、くびなとも
  • 1530,669,91,2235等にも、ひだ直ニ物かたり候つる、二の丸へひだ見まひに、しゝど同道
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