『大日本古文書』 浅野家文書 1 浅野家文書 p.579

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おなし、後封内にをいて、再一揆蜂起すよのよし告ありを〓き、兵を收め, て進來るにより、家臣上田主水重安すゝみ戰ひ、眞之と一番に鎌をあは, て入奮戰す重安敵と組て殆あやうし、家人等來りたすけて其首級を得, 見に獻す、東照宮使者を御前にめされ、合戰のありさたを御たつ〓あり, よく弓を射、高綱の同心等數十人よく銕炮を發つにより、監物某等のゝ, せて、たかひに疵をかうぬよ、龜田大隅高綱樫井の河上より、横さまに〓, 月朔日台徳院殿よりも御感状を下され、且使者にたあものある事前に, て、其軍功を感したがひ、晦日御書を下けれ、使者もまた馬ををヌはる、五, 多む事あたはつしてにゐに敗走す、これを追うちし之、甲首十二級を得, 左衞門佐氏次か郎從八木新左衞門某、松宮勝介某等十餘人奮戰し、新左, たり、このとき家臣等創をかうふよ者また多し、則使をはせて彼首を伏, たり、また家臣多胡助左衞門某、安井喜内正忠、岸九兵衞勝久、をよひ淺野, に創をかうぬるにより、新左衞門これをうちと刺事を得たり、助左衞門, 衞門某眞之をうちと〓、彼は勇力の士なり、しかれともはしめ重安の爲, て領國にかへり、大坂沒落のゝち上洛す、十日二條城にをい之東照宮に, 附録, 五八〇

  • 附録

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  • 五八〇

注記 (17)

  • 295,722,69,2130おなし、後封内にをいて、再一揆蜂起すよのよし告ありを〓き、兵を收め
  • 1811,725,73,2137て進來るにより、家臣上田主水重安すゝみ戰ひ、眞之と一番に鎌をあは
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