『大日本古文書』 伊達家文書 2 伊達家文書之二 p.126

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六三三伊達政宗書状, き物にて候、此書中火中、り〇、, 内々今朝書札を以可相理候處ニ、とかく候て打過候、此たむふりよのあ, も、其身の御はからいニより候ての事にてはなく候、ふらやうにて當方, にて、いまニつゝかなきやうェ候、返々人のあつかいニ、ふしき成事もな, ゝのひ候へかしと、ねかいまてニ候、一さうへつかみの御つもりニ、心〓, 近邊ニ御さ候へは、當方へのあはせくさニと、くはんはくお不しめし計, くニあゆまちのしな申こし候、けさも又ひきやくを自是つかはし候、又, ゆまちゆへ、このふうにむたひにたひりう、ふか〳〵無念にて候、昨日も, すき事、此すへもあるたしく候、さう馬もかみなと、くにかへニなく候事, いせのかみ、ひた殿よりも、ひきやくあひこされ候ける、その返事ニもす, ○此文書、恐クハ天正十八九年ノモノナラン、, 兩氏ノ國, 相馬最上, 替二ナラ, 政宗不慮, ザル理由, ノ過, 伊達家文書之二, 一二六

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  • 兩氏ノ國
  • 相馬最上
  • 替二ナラ
  • 政宗不慮
  • ザル理由
  • ノ過

  • 伊達家文書之二

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  • 一二六

注記 (20)

  • 865,799,77,743六三三伊達政宗書状
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