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二葉よ〓たのもしき哉春日山こたかき松のた〓とおもへは, 之、, 散花の名殘を庭に吹とめて木の下匂ふ春の夕風, 春の夜の月に昔やおもひいつる高津の宮に匂ふ梅かえ, 一同年十一月、御自筆之御歌中務拜領之、, 下もみちかつちる山の夕しくれぬれてや鹿のひとりなくらん, 君か代はくもりもあらし三笠山み〓に朝日のさゝんかきりは, 誰かき〓そこともしらぬ梅か香の夜半のまくらになれに〓る哉, 年のうちに春は來にけり一とせをこそとやいわん今年とやいは奔, 一同年閏六月四日、御自筆御歌、中務御座之間え被召出、御手自拜領, 一同年六月廿五日、土用爲窺御機嫌、蠅打五本献上、, 柴田中務殿, 寛文〓子閏六月四日綱基御判, 寛文, 壬, 子, 伊達家文書之五, 一〇
割注
- 壬
- 子
柱
- 伊達家文書之五
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- 一〇
注記 (18)
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- 1505,632,65,90之、
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