『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.348

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うけ取上ケ候と、豐岡殿年寄まて御申越候へは、とゝき候へく候、さ〓, いらせ候へての事にし御さ候、此上共御心1かけられ遣され下さ〓, 下され候、御老女衆事、さためて豐岡殿ゟ御傳ニて候ハんまゝ、それゟ, 候、御むつかしくもあらをられ候半まゝ、此御返事ハ御無用ニ遊はし, 〳〵御く爲うニ候はんと、きのとくさゆへ、兵部殿ニもまして御如方, 猶々、此ヂみしたゝめおり候おりふし、兵部殿そなたより御歸り、細〳〵, のと私申候胡、外記殿事も、はや〳〵よふと御年もた老候ゆへ、萬事, りものふ、御めし度そんし〓、以上、, うニ遊はし候、以上、, も有まくくと存候へとも、御心むとつょても濟ましく候やとそんし候, ゆへ、か〓て御前樣方へも御たのみまし候へかしと、そんしあまりま, と御念比の御傳言、忝なく存上候、いよ〳〵御前樣ニも天氣相の御障, 三月九日, (寛延三年カ〕, 伊達家文書之七, 三四八

  • 伊達家文書之七

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  • 三四八

注記 (16)

  • 860,645,77,2242うけ取上ケ候と、豐岡殿年寄まて御申越候へは、とゝき候へく候、さ〓
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