『大日本古文書』 伊達家文書 8 伊達家文書之八 p.176

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申候事を覺え候得者、式は宜相立候事、, 一學問致かた之〓, たゝ儒者之如く、書任と之理合宜と心得候得者、偏固之害は無學ゟ, 申候は不宜事ニ候得とも、上下和睦は、君寵を嫌ひ候而者、決而不相, 夫よ考して、理と死活之二つ有之、何程當然宜とも、被行かたき事者, 甚敷、夫故ニ、通例1ハ學者を嫌ひ候、是か則死理にて、活理を不知ゆ, 死理にて不用立、當然不宜たうニ而も、被行候は活理にて用立候と, 成候、然とも當時之凡人情、君寵之人をは惡み候、へつらひは不宜事ニ, 成事と而、此段王極六か敷候〓、, 候得共、君臣合躰ハしたしみ篤く、君意を安し候と無之候而者不相, も、夫え其身之了簡を考合、工夫いたし候得者、自然と理合勘弁出候、, 何〓と志有之候而も、其君上不被用候得者、癈人にて不用立候、輕薄, 一君臣合躰工夫之〓, 伊達家文書之八, 君臣合體, 工夫ノ事, 方ノ事, 學問ノ仕, 伊達家文書之八, 一七六

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  • 君臣合體
  • 工夫ノ事
  • 方ノ事
  • 學問ノ仕

  • 伊達家文書之八

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  • 一七六

注記 (20)

  • 1360,724,78,1222申候事を覺え候得者、式は宜相立候事、
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