『大日本古文書』 伊達家文書 8 伊達家文書之八 p.394

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山〳〵御いた〳〵しく存上な、三月中の大病ゆへか、御病身の御生と, れ、御たよりも前後よ着致候よし、別して御おとろ發遊はし候御事、恐入, 御事、御不快ニ御出被成候所、つひと御養生御のなひ不被成候たん聞をら, 御事とて、何かと歸らをられ勢御事ともおほしめし候御事と存上なこ、先, 候、たゝ今ころかやうな御事とは、ま事と御夢〳〵思しめし寄をられぬ, 承り候へ共、委しき御事は、私ヘは伺セ不申、少々御むしけとのみ、皆々の, 御事、乍恐いか程〳〵有難かりこ、左ように御さ候へは、この程寔丸樣, 達中の御賑々しらに引のへ、童ゝいま"ては御淋しく、一し〓そんし上、, な、嘸々御力落、御さん〓んと思しめし候御事、山々けつし上まいらを, 別紙ニ申上まいらを候、まつ〳〵御前樣御機けん〓よくいらをられ候, 上御むろう, 御ひろう富, 「メ, (糊封ウハ書), 御ひろう, (糊封ウハ書), 齊宗ノ長, 子寔丸ノ, 卒去, 伊達家文書之八, 三九四, 富

割注

  • (糊封ウハ書)

頭注

  • 齊宗ノ長
  • 子寔丸ノ
  • 卒去

  • 伊達家文書之八

ノンブル

  • 三九四

注記 (22)

  • 287,560,80,2312山〳〵御いた〳〵しく存上な、三月中の大病ゆへか、御病身の御生と
  • 952,562,85,2306れ、御たよりも前後よ着致候よし、別して御おとろ發遊はし候御事、恐入
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