『大日本古文書』 石清水文書 6 石清水文書之六(菊大路家文書及拾遺) p.538

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へ、恐々謹言、, しき一所はわたすへし、おの〳〵ふんひんにあたるへし、あなかしく、, やうにかきおきたるむねおたかへす、らたをいたすへし、又めちこをん, 御消息如此、然者、便〓之時、申沙汰して、ちやく男松鶴にわたすへきよし, へし、いかなるふしんいてき〓るとも、二人のなかあしのるへからす、か, し、顯然候へは、申御沙汰候はん事、なんのはゝかりの候はんとこ系存候, 相存候、此條、武藏入道殿まさくく之にへ〓つねて沙汰をいたすへきよ, ニ、ひらのはたれらゝむへなり〓りともとらすへし、又うならすとも、や, 尾塞間事、武藏入道殿御まへにて、ちきにあやま〓ぬ子細を申上によて、, 嘉禎四年十月十三日さみ在判, おせきの二らうひやうとのへ, 文永九年正月廿三日沙弥名願在判, 沙彌某書, 嫡男松鶴, 状, ニ相傳ノ, 事, 石清水文書之六菊大路家文書, 五三八

頭注

  • 沙彌某書
  • 嫡男松鶴
  • ニ相傳ノ

  • 石清水文書之六菊大路家文書

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  • 五三八

注記 (19)

  • 310,566,76,384へ、恐々謹言、
  • 1389,549,75,2227しき一所はわたすへし、おの〳〵ふんひんにあたるへし、あなかしく、
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