『大日本古文書』 相良家文書 1 相良家文書之一 p.251

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と、申散させ候、それよりも、ふと御越山候て、敵陳之通路を可切候なと、, 候て、計會候間、近日如青木可有入御候、仕方之事は、御越山之時可申合候, 目出候、青木之衆はほと遠く候之間、申ありせす候、仕方之時は可申合樣ニ, 申候、其方向之子細、罷歸可承候、兼又此方へ御越あるへく候由を敵承, かと聞得候間、尚々此方へは事實ニ申へく候、可有御心得候哉、尚々、合戰候, 被仰候、又申候、すりの丸の陳衆は、各〳〵一昨日之合戰ニ不被出候、しかと, 可被仰遣候、又誠ニは、番衆を閣候て、時々は參會申候て可然候、其分をも可, 就合戰時宜、御懇示給候、目出候、此方之事、簗瀬加賀守進之候、細々可, とも、勝申候する樣にて候、はや求广之衆も御そろい候、申候まゝ御座候間、, 僧被行合候、ま〓に相良殿御越ニ候やと尋候由承候間、御越之事をいたみ, 被仰候て、御仕度候はゝ、肝要候、御越之事は可然候へ共、高田邊之事と、又, 此方之事と申、それしかと御座候はゝ、可目出候、永峯之城にも、以穩蜜, 被居候、花木多衆はかり參會候、近來よき衆にて御座候、〓瀬物語可申候哉, ノ陣衆, 參會, すわの丸, 爲續出陣, 青木衆, 花北勢ノ, 求磨衆, ノ流言, 永峯城, 相良家文書之一, 二五一

頭注

  • ノ陣衆
  • 參會
  • すわの丸
  • 爲續出陣
  • 青木衆
  • 花北勢ノ
  • 求磨衆
  • ノ流言
  • 永峯城

  • 相良家文書之一

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  • 二五一

注記 (24)

  • 524,580,90,2318と、申散させ候、それよりも、ふと御越山候て、敵陳之通路を可切候なと、
  • 658,572,92,2329候て、計會候間、近日如青木可有入御候、仕方之事は、御越山之時可申合候
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