『大日本古文書』 相良家文書 2 相良家文書之二 p.29

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間、はゝろりなから如此候、返〳〵、種々御懇之儀共、聊不忘存知候、御いとた, こいの刻の落〓存知出候ては、おかしく存候、立別候て、及山路候まては、又, りくはしく可申候、次見事のにくのかわ一まい被懸御意候、毎度〳〵御懇, 便之刻は、手ニ可申承候、くはしく申度候へ共、明後日御出船とて、万端取乱, 候間、ま例〳〵留申候、御乘船候へは、又程も遠く成行申候、いつか御音信を, も可承候哉、只今又御暇乞と存候へは、打置筆も御殘多存計候、必々京都よ, 々なみたも不留候てこそ候つれ、おほしめしわすれ候ては、曲有間敷候、幸, 又只今之御状ニ、御うらかきニ御名字計被遊候、謹上書之敬たる方へは、名, 有御座候、如此儀申入事、御心底いかゝなから、とても御懇ニ無御等閑事候, 字計仕候、たゝの書状ニ名字計被遊事は無之事候、此段先日之卷物に定可, 五八九伊勢貞知書状, 義陽久, 書禮ノ注, ノ出船, 意, 前久一行, 義陽, 相良家文書之二, 二九, (近衞前久)

頭注

  • 書禮ノ注
  • ノ出船
  • 前久一行

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  • 義陽

  • 相良家文書之二

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  • 二九
  • (近衞前久)

注記 (20)

  • 1007,635,59,2226間、はゝろりなから如此候、返〳〵、種々御懇之儀共、聊不忘存知候、御いとた
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