『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.358

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の儀者、輝元廿にも成、分別候する間之事、又元就いきはのうよひ候は, 候、第一隆元ニ届にて候不とにと存置候へとも、我等年至極候と申、, 共、それも三人同前に操申候はゝこそ、其題目〳〵貞俊と同前には物, しらすニてきうそく仕候てあるへく候、此段をは分別候へ、そう為つ, 結句病氣之事候間、心得分候へと申聞せ候、然處ニ、輝元申事、近比おも, 〓くにたつましく候〳〵、あつかひては又みな〳〵きらひたるへく, ひの外なる元就存分候、なさけなく候、すてに隆元事は四十まてさへ, 候不とに、ならさる儀たるへく候、せうしなる趣たるへく候、, 一元就進退付而申儀候、其趣者、此間我等よし田へ罷歸候者、大小事世上, 一貞俊之うしろたてには、心中計は隆景元春事かいふん成申候すれ, ん間之儀者、何事も〳〵輝元同前ニ異見かいしやくをも可申事にて, 〓に可申候へ、あつかいてニ成候はすは、内々力には成ましく候、自然, けんくわにて候、又者申むすはれ候公事なとの時ならては、兩人事も, 輝元ノ反, 對, 元就隱居, ヲ望ム, 毛利家文書之二, 三五八

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  • 輝元ノ反
  • 元就隱居
  • ヲ望ム

  • 毛利家文書之二

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  • 三五八

注記 (19)

  • 719,681,87,2204の儀者、輝元廿にも成、分別候する間之事、又元就いきはのうよひ候は
  • 450,668,87,2232候、第一隆元ニ届にて候不とにと存置候へとも、我等年至極候と申、
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