『大日本古文書』 小早川家文書 1 小早川家文書之一 p.519

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候へ〳〵、此家なとも我等祖父豐元、親候弘元なとは、儀分もすくれ候, はにて候と存候而こそ、如此ニ大曲事をは仕出して候へ、其家の主人, ならいわるく成候條、はや隆元代ニも此ならいにて候へは、家のたえ, こもとは、是程ニみな〳〵ならいよく馳走被申候事にて候ほとに、此, てむきを聊もめされそこない候はぬ樣ニ、浪風をも立られ候はて、御, しきつめあるへく候〳〵、何も〳〵兒藏進候而、尚以可申候〳〵、恐々, 器用ニ候へは、人をはうしない候はて、よくおさめ候事こそ、本之事こて, らかいなき者にて候間、ゑためなをく候はて年月を送候而、いよ〳〵, 付而、人の一人もうしない候事は候はて、又内之者のおそれ候事は無, をはしめ候て、諸ならいわるく成候、それを元就うけ取候、元就身なか, 皆候つる、さやうの儀こそほんの事ニては候へ、相かまへて〳〵そ, 謹言、, 十廿三日もと就, 十廿三日, もと就, 比類, 小早川家文書之一, 五一九

割注

  • 比類

  • 小早川家文書之一

ノンブル

  • 五一九

注記 (18)

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