『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.103

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一二八一熊谷元直外三名誅戮覺書, 忘却之儀候、然者、當分我々手前を見かけ、兩人共に、折々人をはしり候, 入候刻、完戸彌十郎先かけ仕候て、初太刀仕候、爲褒美刀并小袖壹重遣, 一熊谷豐前相果候時之次第、腹を仕候へと申候之處、宗躰とてはだてを, 之候、元政内財滿彦兵へ先かけ仕候て相はて候、今一人同前、元政ヘ書, 候、綿貫九郎右衞門先かけ仕候て相はて候、子と褒美之状并八木拾俵遣, 申候て、綱をかゝり可申候之間、妙悟寺是非ともしはり候てくれ候へ, と申、刀脇差をもらゝす、右之うてを妙悟寺とり候て罷居候所を、各押, へ、何事も仕出し候へなとの荒言仕候事、無其隱候是ほとの成候事、, ○コノ覺書ハ慶長十年七月ノモノニカヽル, 令存知候、只今まて之堪忍は、先祖以來洞春樣常榮ヘ奉公の筋目無, 以上, 事, ノ最後, 熊谷元直, 妙悟寺, 毛利家文書之四, 一〇三

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  • ノ最後
  • 熊谷元直
  • 妙悟寺

  • 毛利家文書之四

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  • 一〇三

注記 (18)

  • 1207,861,76,1197一二八一熊谷元直外三名誅戮覺書
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