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候て、地頭か許より、まつひとを入て候きるを見候て、脚力はしりて候か, 談、今日書下をすへきよし約束して候か、かた奉行他行の事候とて、ひる, 状をとりて給候か、又いかにと候へきうとの使にて候、うれに付候ても、, 不とに書下へきよし、奉行人佐渡入道申候者、又十八日朝に、地頭當庄へ, 十九日のむまの時に、これへ付て候か、いまたこれに候、其故は縫殿の御, 可入部之由申、上下三十五人か雜事、并馬のぬかわら用意すへきよし申, 宣陽門院〓御下文因幡二郎許へ持向候、遂重々問答候了、就其、昨日合内, 申ささ給へ頼尊状, 御心もとなくおほしめしわたららせをはしまし候御事も候ぬと存候, 七六僧頼尊書状, に令落居候覽と、無心許令存給候、, て、をま〳〵のひんきにて候ほとに、あら〳〵申入候、さてゆきの事、いか, 御部屋へまいるへく候, 少將僧都御房, (〓裏切封ウハ書), 地頭ノ入, 部, 同上, 東寺百合文書は, 六五一
頭注
- 地頭ノ入
- 部
- 同上
柱
- 東寺百合文書は
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- 六五一
注記 (20)
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