『大日本古文書』 東寺文書 2 東寺文書之二 p.183

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畏申上候, はす候、御下あるへく候、返々堅申上候, 六貫計は入候はんする、ゐ中之事はうゑかつへ候て、用之夫日役之事さ, へ仕かね候間、かやう新足は一錢も秘計を仕候はんする事あるましく, 藤殿京より御中間も、以上御〓錢入候はんする人數七人にて候、咸候て, 抑今度内藤殿御下向候て、在々所々〓分先々壹貫文御持候て御出候、在, はぬ之由、御百姓出候て、辻方付りひ事仕候へ共、更々不可叶由堅被仰候, 所へは計會にて勸進之新ニ御下候間、日比壹貫之在所へは三貫、貳貫之, 候、いそき此物御持候て、御下候て、御〓めさるへく候、わさと人, 間、内藤殿父子共兩人、又遁世物一人、是も勸進を在所ゝゝ付さられ候、, 在所へは五貫御かけ候て、勸進, 又産田方も可被召候由おほさ□□□□辻方御中間兵衞内, 當所の事は、先々も左樣之例候, 候之間、御〓錢なんと、事更ニ了簡候, 日役之事□へあひしらい候之間、御〓錢なんと、事更ニ了簡候, 在所へは五貫御かけ候て、勸進當所の事は、先々も左樣之例候, 勸進, 遁世人ノ, 禮錢, 勸進, 東寺百合文書に, 日役之事へあひしらい[, 一八三

頭注

  • 勸進
  • 遁世人ノ
  • 禮錢

  • 東寺百合文書に
  • 日役之事へあひしらい[

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  • 一八三

注記 (23)

  • 1620,560,75,306畏申上候
  • 1771,755,59,1138はす候、御下あるへく候、返々堅申上候
  • 536,560,83,2322六貫計は入候はんする、ゐ中之事はうゑかつへ候て、用之夫日役之事さ
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