『大日本古文書』 東寺文書 2 東寺文書之二 p.320

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畏申上候上ハ、, すれは、當所おも御らん候て、御扶持候者畏入候、よき程にも候はゝ、申ま, 抑當年御領之作毛等無子細候處ニ、八月廿五日六日大風大雨ニより候て、, しく候へ共、餘之事外候間、如此申上候、左樣候處ニ、今月九日十日大風雨、, 家樣へ御申候て、百性等御扶候者畏入候、爲其上進人候間、委細御尋候へ, かれ候てさゝのやうニ候て、みも入候はす候間、計會にて候、此分能々寺, く候、毎年かやうニ申樣ニ候へは、くはんたいと思食候はんすれとも、事, 作毛事外損候間、御百姓等計會仕候、さても西たいへ御上使下向候はん, 外候間申上候、諸事重而可申上候、恐惶謹言、, 尚々、此分能々御披露候て、御扶持候者、可畏入候更々我々くはんたいに, てなく候、, ○右封紙ノ端ニ「大山損亡申状享徳元」トアリ, (禮紙切封), ー〓」, 東寺百合文書に, テ作毛損, 大風雨ニ, 亡, 上使下向, 東寺百合文書に, 三二〇

頭注

  • テ作毛損
  • 大風雨ニ
  • 上使下向

  • 東寺百合文書に

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  • 三二〇

注記 (21)

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