『大日本古文書』 東寺文書 6 東寺文書之六 p.151

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間、暫之程、何方にても奉公をも致、一身をも助よと申され候間、片田舍下, つかの左衞門太郎いつくからも返きたらん不と、まつひこ七預申候處ニ, 候、仍粗目安状如件、, 軈田舍よれ罷上て候へ共、かのひこ七あかり申て候よし承候不とに、た, はひこ七ふかく仕て候上は、如本ヱおやの所職のあとにて候ほとに、い, 右、かの所職者、親父掃部尉先祖相傳之職也、然間父にて候者、彼勞無極候, もんのもちたる事にても候はぬほとに、寺家ゑも歎申さす候處と、いま, 向仕候折節と、親にて候物早世仕候時、自寺家被仰候事は、かの下司かあ, とを、相傳すへき物はなきろと御尋候處ニ、をちにて候道眼申候事は、ま, 東寺下久世庄地頭御方下司左衞門太郎歎申間事, まはのそこをなし申候ニ、急〻寺家として御披露ヱあかり申候者、所仰, 應永廿四年十一月日, 謹言上, 下司職ハ先, 司補任ヲ請, 左衞太郎下, 祖相傳ノ職, ノ命ニ依リ, 片田舍二下, 親父掃部尉, 向ス, 彦七ニ預ク, 東寺百合文書を一二六, 一五一

頭注

  • 下司職ハ先
  • 司補任ヲ請
  • 左衞太郎下
  • 祖相傳ノ職
  • ノ命ニ依リ
  • 片田舍二下
  • 親父掃部尉
  • 向ス
  • 彦七ニ預ク

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  • 東寺百合文書を一二六

  • 一五一

注記 (24)

  • 1513,591,82,2312間、暫之程、何方にても奉公をも致、一身をも助よと申され候間、片田舍下
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