『大日本古文書』 上杉家文書 1 上杉家文書之一 p.270

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ひとへにたのみ入候、於已後そらくあるましく候、, 返々已てしこう、御禮申へく候、御ねんころのいたり共忝候、仍度々申, 後まて入候キ、御郡内の事に候之間、於已後、可令得御扶助候、然者、おと, たき覺罷下へく候、かのものゝ事は、若輩不弁なるものに候、まかりくた, も申合ゝを一人もち候、此間用所候て、かみののうへのほせ候、當月中に, 如此申能々相尋候て、某の代必々はくりめくらせへく候、千ニ一、彼もの, 房景樣へは別帋ニ申候、かやうに申入候うへは、貴所の御しなん, 悟を以、り候はゝ、いこまても房景樣之御家風同前に可走廻之由、其身ニ, 先度者參候て、ちかころ思出申候、其後申入す候、いかさ〓かさ〓, 二七五三宅政家書状, 候、しせ不罷下は、其間之事は、加世者を以申へく候、吉凶共ニ可預御助成, 十月十日宗景(花押), 十月十日, 家風, 上杉家文書之一, 二七〇

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  • 家風

  • 上杉家文書之一

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  • 二七〇

注記 (16)

  • 1303,949,60,1498ひとへにたのみ入候、於已後そらくあるましく候、
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  • 1846,1040,76,1225十月十日宗景(花押)
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