『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.74

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間、各々え御談合被成、其上重而御意次第に、何やう共御馳走可申上候、か, やうに申とて、御驚候間敷候、御大事は有間敷候へ共、御老足之儀候間、, 存候、殊ニ老後之急病と申て、脉躰ニよらす、不慮出來有之の物にて候ま, ゝ、申迄なく候へとも、平岡殿各々御醫者衆ま〓き被申候て、脉躰之樣子, はり、むしにとゝこふりてきれの〓候はゝ、はやく御すまり候はんと奉, 具と御尋被成、無御後悔之やうに御養性專一候、拙者義者被懸御目候間、, 先刻可申上と存候へ共、御前之儀候間、無其儀候、然者、御煩之樣子、寒熱, おこりさめ可有御座候へ共、其段はくるしつらす候、風痰の旨にて、痰祢, 如何と申候へは、公能と思召候はん間、如御尊意、如此候、聊別義無之候, 縱見きりて無相違御くすりを与へ候はゝ、一分は御驗氣候はんつれと, 盆田殿參人々御中, 千十, …諏方新丞殿, 雲龍齋, 雲龍齋, 平岡, 上杉家文書之二, 七四

割注

  • 雲龍齋

頭注

  • 平岡

  • 上杉家文書之二

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  • 七四

注記 (18)

  • 458,539,84,2300間、各々え御談合被成、其上重而御意次第に、何やう共御馳走可申上候、か
  • 322,555,84,2286やうに申とて、御驚候間敷候、御大事は有間敷候へ共、御老足之儀候間、
  • 1001,527,84,2315存候、殊ニ老後之急病と申て、脉躰ニよらす、不慮出來有之の物にて候ま
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