『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.194

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四月廿六日久秀(花押), 付られ候御ばんとう、にちやのゆたん申さす候、さて又、はくふの事、さ, かうひんしつるへく御さ候間、申上候、仍其以後者、はる〳〵御さうも, はしめ、御たいはをたく申候間、はんに罷くたり申へく候、この分御ひろ, わさと申あけ候、仍而たゝいま罷くたり申へく候へ共、御てつはう衆を, さなく候、とつうさ匁はしめ申、いつれも御けなりけと御さ候、おうせ, 御さなく候間、おそれなから御心もとなく存候、こゝもとニは何事御, 匁〳〵のせき申候て、のほせ申候つる、さためてまかりすき申へく候、, 尚々、はんにはまかり下申へく候、そのふん御申あけられ候へく候、以上、, ふ〓にてのほり申候、はくふの事も、やかてのほせ申へく候、此よし御, う候て可給候、恐々敬白、, 八〇四發智家綱書状(竪切紙), 家綱番役, ヲ勤ム, 鐵砲衆, 上杉家文書之二, 一九四

頭注

  • 家綱番役
  • ヲ勤ム
  • 鐵砲衆

  • 上杉家文書之二

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  • 一九四

注記 (17)

  • 1320,1002,77,1223四月廿六日久秀(花押)
  • 487,619,76,2241付られ候御ばんとう、にちやのゆたん申さす候、さて又、はくふの事、さ
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