『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.388

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に非す、武前にて、鑓下一放の嗜肝要也、鐵炮之師匠をもする者、人をも預り、, 右條〻、大形如此之類、能〻可相嗜、但いかやうの上手に成候共、鳥・獸・星の用, うつましきものは、いそを鐵炮をやめて手に取へからす、縱強く持ても用に不, 「物をうつ時、筒を顏にあつると、いき合ネと、拍子位を肝要に嗜へし、すりあけ, 立者は、臆病の名遁間敷者也、, は、可爲手前次第、右は手前上、, 武主たる者は、時宜によりて可有用捨、鐵炮を役にする身にそ、肝要の一放を, 一六拾間之場にて、壹尺五寸の角を立、十放内きれ矢壹尺、其外あたりすりかすり, すりおろし・長ため見苦敷躰にて、公界はれりさは、物にあたりたりとも嫌へき, 此外武前之鐵炮可有法度事、, 事、, 同上中下之積、以町切可相定事、, 上杉家文書之三(一一九九), 鐵炮上中下手前之定, 手前ノ定, 鐵砲上中下, 實戰ノ嗜肝, 要ナリ, 手前上, 三八八

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  • 手前ノ定
  • 鐵砲上中下
  • 實戰ノ嗜肝
  • 要ナリ
  • 手前上

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  • 三八八

注記 (20)

  • 1263,722,70,2220に非す、武前にて、鑓下一放の嗜肝要也、鐵炮之師匠をもする者、人をも預り、
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