『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.396

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一諸商買來候者、御門外に差置候而、面〻の宿へ爲知へき事、, 一出入に付而、自然不審なる事あらは、無隱可申上事、, 仍如件、, 諸道具出候儀能〻改、可相通事、, 也とも、拘ましき事、, 一他方より女・童部來り、少之間戌共人目を忍ひ候者を、番屋ニ也とも御門の内に, 一自然他方追懸もの走來候時、むさと成敗致ましく候、無據はとらへて可申上事、, 右此旨堅可相守候、不依上下御法度を背、我まゝ申者あらは、あり〓うに可申, 上候、或者恐權柄、或者屓として私之儀有之は、當番の者曲事たるへき者也、, 同下屋敷法度, 一近邊之儀者不及申、屋敷之内也とも、鴈鴨類菜園等をあらし候共、追立ましき事、, 慶長十四年, 上杉家文書之三(一一九九), 極月十曰, 追懸者, 江戸下屋敷, 諸商賣ノ者, (三一)上杉氏, 掟書寫, 三九六

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  • 追懸者
  • 江戸下屋敷
  • 諸商賣ノ者
  • (三一)上杉氏
  • 掟書寫

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  • 三九六

注記 (20)

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