『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.112

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さんは、ひとへニそれのあんふニよるへく候、たのみ申候ほかたしなく候、ひ, ともしつかと候はゝ、あかりこへ候て、かほとのしんくをもうら金給り候へく, 候つる、心よりほつニ覺候、さて手物ともの事う金給候ぬ、人をつかはして候, 候、おもひかけなく候はんとき、ふとあいるへきよし申候、たゝたうこくのか, をかさきか事、たひ〳〵承候しうへは、そらくなくこれよりもしふんを相計, へとも、いまたみえきたらす候、たゝいまも參て候はゝ、〓いらさ候へく候、又, 候、くはしくはをかへの兵庫申候へく候也、, 十月廿八日, 先日音信の候し、其後うちつゝき、當所もなんきなる事候て、いまゝて申さす, ゑらのこしらうとのへ, 九月十日, 首、床詳といへともおして惟澄君と定る也、, 十月廿八日花押同ト, 九月十日花押同上, 〓の程は事志けきやうニ音信候間、とさら不んゐにお〓え候、さてはやす、, (正平三年), 花押同上, (正平二年ヵ), 阿蘓家文書下, (惟澄), 猶可考、, 書状寫, 義定惟澄, 六月十八, 中院義定, 九月十日, 遣サンコ, トヲ告グ, ニ手勢ヲ, 日中院義, 定書状寫, 一一二, 花押同上

割注

  • 猶可考、

頭注

  • 書状寫
  • 義定惟澄
  • 六月十八
  • 中院義定
  • 九月十日
  • 遣サンコ
  • トヲ告グ
  • ニ手勢ヲ
  • 日中院義
  • 定書状寫

ノンブル

  • 一一二
  • 花押同上

注記 (33)

  • 929,783,70,2284さんは、ひとへニそれのあんふニよるへく候、たのみ申候ほかたしなく候、ひ
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