『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.172

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さるへく候、, はしく齋藤入道か方より光永かたニ申へく候、恐々謹言、, んする人一二人をは、この陳ニしはらくをかれ候て、よろを申たんしたく, 候、くはしく大雄寺長老の方ニも、又光永入道の方にも申て候、さためて申, 阿蘓大宮司殿, 一當國闕所の事、南郡ニかきるましく候、さきたちても御はからいたるへき, 先日委細令申候、參着候哉、如何、當陳事不及合戰候、兩方取城候間、無左右破, よし申て候しかは、子細候ましく候間、かさねて御教書進候、目出候〳〵、く, 広下向候し、定それへ馳加申へく候歟、, 事は、追て御さため候とも、まつ御代官を一人この陳ニ給候て、遵行をも申, 候、又しきやうをもかいらさ候へく候、何さまにても候へ、おとなしく候は, かたく候、さりなあら此〓等當陳ニて對冶候やうニ沙汰仕たく候間、廻方, 肥後國人々少々蒲地城衆ニて候、御打出時分はそへ申へく候、昨日詫, 十一月六日了俊花押, 十一月六日, (康暦元年), 了俊花押, 今川了俊, 永和二年, 状況ヲ報, ニソノ代, 五月七日, トヲ告グ, 了俊惟村, 官參陣ス, 書状寫, レバ守護, 與ヘンコ, 肥後國ノ, 施行状ヲ, 闕所, 了俊惟村, ニ對陣ノ, 大雄寺長, 職補任ノ, 老, ズ, 阿燕家文書下, 一七二

頭注

  • 今川了俊
  • 永和二年
  • 状況ヲ報
  • ニソノ代
  • 五月七日
  • トヲ告グ
  • 了俊惟村
  • 官參陣ス
  • 書状寫
  • レバ守護
  • 與ヘンコ
  • 肥後國ノ
  • 施行状ヲ
  • 闕所
  • ニ對陣ノ
  • 大雄寺長
  • 職補任ノ

  • 阿燕家文書下

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  • 一七二

注記 (39)

  • 1415,855,54,349さるへく候、
  • 1056,862,63,1719はしく齋藤入道か方より光永かたニ申へく候、恐々謹言、
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