『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.225

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ふるへく候、仍きしやうもんの状如件、, はう〓給はるへきよしおほせ候ほとに、さい〳〵に申入す候、なにとやらん, 建武五年六月十八日藤原秀廣花押, からせ給て、とうし天ニあかり給ふと見て、ゆめさめぬ矣, うを給はり候ほとに、申入候、ともかくもやうに御はからひ候はゝ、悦入候、か, は、とまこかねといふとも、これニすきたるたからあるへからす、かくいふ, このあいたひさしく申うけ給はらす候事、心もとなく存候、兼又、しさんの時, われこそ大明神よ、とて、さゝの葉をうちぬり、地のうへをしたい〳〵にあ, てすてに三ケ日まてありしを、我こそたすけとりしか、大明神の御ため, (正平四年?)七月十九日惠良惟雄書状寫阿〓家文書上第一二五〓, 右てう〳〵、いつはり申さは、日ほん六十余州の大小神祗、〓にはあに十二宮, 大明神の御はつを、あさなひてひろか八万四千のけのあな〓にまかりか, (年未詳)九月五日僧澄遍書状寫阿蘓家文書上第二〇八號, 建武五年六月十八日, 四月廿二, 宗慶書状, 日今山僧, 阿蘓十二, 宮大明神, 寫, 阿蘓文書之二, 二二五

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  • 四月廿二
  • 宗慶書状
  • 日今山僧
  • 阿蘓十二
  • 宮大明神

  • 阿蘓文書之二

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  • 二二五

注記 (22)

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