『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.381

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候はゝ、, 之御はちを、みめふさか身にかふり候へし、よてきしやうもん件ことし, 御すへのよまても、をろかのきあるましく候、人のひか事を申候はんにつ〓, きよりもをろかに思かひらせ候はす、又かやうにはうりを給はり候ぬれは, ても、みつふさにとりては、御めいにそむくましく候、もしこの事いのはり申, 壹て申きしやうもんの事, はをろかに思まひらすへきにて候はぬうへ、事ニみつふさにとり候ては、さ, いよ〳〵御壹丸にうしろへたなく、はらくろのきあるましく候、きうきち乃, 文永五年九月廿二日山部光房花押, あうききでまけるあそ十にく、れつはら七十よそやむらとう乃しよ大明神, 右、大宮司殿者、そうくわん乃御身にておはしまし候へは、はうりの身として, さいはい〳〵, 〔阿蘓文書寫第十八〕, 文永五年九月廿二日, 房起請文, 日山部光, 文水五年, 九月廿二, 光房祝職, ニ補セラ, 寫, 三八一

頭注

  • 房起請文
  • 日山部光
  • 文水五年
  • 九月廿二
  • 光房祝職
  • ニ補セラ

ノンブル

  • 三八一

注記 (22)

  • 637,769,56,215候はゝ、
  • 408,766,85,2158之御はちを、みめふさか身にかふり候へし、よてきしやうもん件ことし
  • 872,760,82,2300御すへのよまても、をろかのきあるましく候、人のひか事を申候はんにつ〓
  • 1112,767,76,2301きよりもをろかに思かひらせ候はす、又かやうにはうりを給はり候ぬれは
  • 759,768,79,2287ても、みつふさにとりては、御めいにそむくましく候、もしこの事いのはり申
  • 1459,905,62,778壹て申きしやうもんの事
  • 1226,771,77,2285はをろかに思まひらすへきにて候はぬうへ、事ニみつふさにとり候ては、さ
  • 992,771,79,2286いよ〳〵御壹丸にうしろへたなく、はらくろのきあるましく候、きうきち乃
  • 300,1074,74,1556文永五年九月廿二日山部光房花押
  • 529,770,79,2290あうききでまけるあそ十にく、れつはら七十よそやむらとう乃しよ大明神
  • 1337,757,86,2300右、大宮司殿者、そうくわん乃御身にておはしまし候へは、はうりの身として
  • 1575,908,49,397さいはい〳〵
  • 1814,747,99,648〔阿蘓文書寫第十八〕
  • 300,1069,59,622文永五年九月廿二日
  • 1414,493,44,167房起請文
  • 1461,492,41,166日山部光
  • 1548,491,40,167文水五年
  • 1502,492,41,163九月廿二
  • 1151,493,42,171光房祝職
  • 1106,506,42,154ニ補セラ
  • 1369,490,42,43
  • 110,2673,39,108三八一

類似アイテム