『大日本古文書』 東大寺文書 8 東大寺文書之八(東大寺図書館架蔵文書之三) p.46

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

五三二實紹・妙定連署地子錢請文, 合陸拾貫文, んに十二月中にさたをいたすへし、もし』十二月をすき候ハゝ、一斗へち, ますます』みきハつき〳〵のところにはうれにあ』るへし、うしろの田八, 反をいれをき候、』しさいはもんそにみゑ候、もしふさた』にて、いらんわ, 右御用途ハ、はうれいにまかせて、拾貫文』へちに一石つゝの米をまいね, に一舛』つゝのりふんをそゑて、はうれいに』まかせて、さたをあるへし、, つらい候て、いぬのとしを』すき候ハゝ、この田をうりけんのはなち田と, 中うくるちしせにの事, 快實「(花押)」, 覺俊「〓花押)1, してゑいたいちきやうをせられ』まいらせ候ハんに、しさいを申候事』ゆ, レバ一斗毎, 二一升ノ利, 水田八段ヲ, カタニ置ク, 期日ヲ過グ, 分ヲソフ, 米一石ヲ進, 賣券ノハナ, チ田, 十貫文毎二, 東大寺文書之八(第六六卷五三二), 四六

頭注

  • レバ一斗毎
  • 二一升ノ利
  • 水田八段ヲ
  • カタニ置ク
  • 期日ヲ過グ
  • 分ヲソフ
  • 米一石ヲ進
  • 賣券ノハナ
  • チ田
  • 十貫文毎二

  • 東大寺文書之八(第六六卷五三二)

ノンブル

  • 四六

注記 (24)

  • 1342,879,76,1130五三二實紹・妙定連署地子錢請文
  • 1060,721,77,383合陸拾貫文
  • 763,573,87,2322んに十二月中にさたをいたすへし、もし』十二月をすき候ハゝ、一斗へち
  • 480,569,82,2323ますます』みきハつき〳〵のところにはうれにあ』るへし、うしろの田八
  • 337,567,84,2327反をいれをき候、』しさいはもんそにみゑ候、もしふさた』にて、いらんわ
  • 908,564,87,2331右御用途ハ、はうれいにまかせて、拾貫文』へちに一石つゝの米をまいね
  • 622,574,84,2320に一舛』つゝのりふんをそゑて、はうれいに』まかせて、さたをあるへし、
  • 193,571,85,2319つらい候て、いぬのとしを』すき候ハゝ、この田をうりけんのはなち田と
  • 1203,648,75,742中うくるちしせにの事
  • 1773,1446,78,363快實「(花押)」
  • 1631,1446,103,365覺俊「〓花押)1
  • 49,581,82,2312してゑいたいちきやうをせられ』まいらせ候ハんに、しさいを申候事』ゆ
  • 729,257,41,203レバ一斗毎
  • 676,260,41,200二一升ノ利
  • 523,246,40,207水田八段ヲ
  • 472,252,36,203カタニ置ク
  • 781,247,41,210期日ヲ過グ
  • 625,247,38,164分ヲソフ
  • 893,250,42,211米一石ヲ進
  • 233,243,40,214賣券ノハナ
  • 184,248,35,75チ田
  • 946,250,41,203十貫文毎二
  • 1912,671,45,733東大寺文書之八(第六六卷五三二)
  • 1904,2469,41,77四六

類似アイテム