『大日本古文書』 東大寺文書 21 東大寺文書之二十一(東大寺図書館架蔵文書之十六) p.231

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一田數の事、さきにかきさたてを』まいらさ候し、それを、御らん候へく候、』そ, 候へく候、』くはしくは三郎申候へく候者なり、』あなろしく、, のゝちさたしいたして候とは』おも候はす候、もし又御うしない候はゝ、』, すき候としの事は』百姓のもとには候はす候へは、今年の』トようとうを, し事と存候、, かさねてうと)給候へ、とし〳〵の日記候へは、』田數をかさてまいらさ候, 候事』候とも、御存知なきやうをおほさ候ては、』よく候ぬと存候、御心ゑ, は御くらうに候とも、』三郎を御くたし候て、すこし〓ゝ』も、めされ候て, は、すくにまいり候ぬと』存候、あれとうちまつせら』れ候ては、たゝをな, へく候、』又ともの事、出納の申さためた』る事候へは、日代殿〓御ふしん, 十二月七日久(花押〓)」, (楞伽), れうろ院, テ臼サルべ, 先立テ田數, ヲ三郎ヲ〓, ノ注文ヲ推, 今年ノ用〓, 上, 東大寺文書之二十1(一六二四), 1二111

割注

  • (楞伽)
  • れうろ院

頭注

  • テ臼サルべ
  • 先立テ田數
  • ヲ三郎ヲ〓
  • ノ注文ヲ推
  • 今年ノ用〓

  • 東大寺文書之二十1(一六二四)

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  • 1二111

注記 (21)

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