『大日本古文書』 醍醐寺文書 4 醍醐寺文書之四 p.101

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

七二二僧實藏請文, 未來さうそくの事、行樹院御ひくわん人をもつて、さうそく仕へし、さらに, 四至, ゝ、御せいはいとある〓く候、仍状如件、, 申間、得御意買得仕候、當谷「に」ひきこんれう仕者なり、しのるうへは此坊, 申うくる、行樹院御知行乘林院りやうの内の事、, 右件のはう引申う「け」る事は、東谷御坊人の宗音のはうを沽脚仕たきの由, 年七月廿三日玄三(花押), 永祿一一, 順海房御, 但ひつしさるのはう北西へ入てひろし、みつけういんりやうのかきをあきる、, 松若, 御座候共、他房・他所へひくわんになり申間敷候、しせん此旨そむき申候は, 西は坊より五けんあまりかきをかきる、北ハきしをかきる、, 東は大みちをかきる、南はきしのうへをかきる、, 但ひつしさるのはう北西へ入てひろし、みつけういんりやうのあきをかきる、, 拜, 中, 以テ相續ス, ノ上ハ行樹, 宗音房買得, 院被官人ヲ, 乘林院, ベシ, 醍醐寺文書之四(七二二), 一〇一

割注

  • 西は坊より五けんあまりかきをかきる、北ハきしをかきる、
  • 東は大みちをかきる、南はきしのうへをかきる、
  • 但ひつしさるのはう北西へ入てひろし、みつけういんりやうのあきをかきる、

頭注

  • 以テ相續ス
  • ノ上ハ行樹
  • 宗音房買得
  • 院被官人ヲ
  • 乘林院
  • ベシ

  • 醍醐寺文書之四(七二二)

ノンブル

  • 一〇一

注記 (26)

  • 1137,868,76,673七二二僧實藏請文
  • 299,544,85,2426未來さうそくの事、行樹院御ひくわん人をもつて、さうそく仕へし、さらに
  • 849,710,68,135四至
  • 1869,586,81,1202ゝ、御せいはいとある〓く候、仍状如件、
  • 439,548,87,2425申間、得御意買得仕候、當谷「に」ひきこんれう仕者なり、しのるうへは此坊
  • 985,557,76,1550申うくる、行樹院御知行乘林院りやうの内の事、
  • 584,554,89,2423右件のはう引申う「け」る事は、東谷御坊人の宗音のはうを沽脚仕たきの由
  • 1727,1141,79,773年七月廿三日玄三(花押)
  • 1731,866,75,196永祿一一
  • 1447,862,73,280順海房御
  • 750,852,65,1937但ひつしさるのはう北西へ入てひろし、みつけういんりやうのかきをあきる、
  • 1584,1600,75,144松若
  • 2000,562,89,2386御座候共、他房・他所へひくわんになり申間敷候、しせん此旨そむき申候は
  • 822,853,64,1471西は坊より五けんあまりかきをかきる、北ハきしをかきる、
  • 883,855,59,1185東は大みちをかきる、南はきしのうへをかきる、
  • 751,854,64,1928但ひつしさるのはう北西へ入てひろし、みつけういんりやうのあきをかきる、
  • 1780,1090,46,47
  • 1715,1090,58,43
  • 516,240,39,204以テ相續ス
  • 604,246,42,205ノ上ハ行樹
  • 647,237,41,214宗音房買得
  • 560,239,41,204院被官人ヲ
  • 1019,241,39,125乘林院
  • 473,244,39,66ベシ
  • 206,629,45,617醍醐寺文書之四(七二二)
  • 196,2435,42,95一〇一

類似アイテム