『大日本古文書』 醍醐寺文書 6 醍醐寺文書之六 p.193

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補の儀、眞實〳〵自宗の衰微、大らた歎てもなをあまりある, 寺務の事は諸室生涯の前途と望申たる事にて候に、近來數ケ年に及て未, 一九三深雪山六坊衆覺書, の頃、彼三鈷開出すへき事にて候不とに、勅封の事申いたしれきよし、か, に入候、相〕しくいたされ候はゝかしこまり存候へく候、先度も申入候こ, いたし付置候事、先規のらにまきれなき事にて候、しらるに來月金堂供養, とく、惣別高野としての申事と、東寺の長者として毎事執奏いたを事に, て候へとも、只今未補につきて當山としてとり申入候、ちらき程にても彼, やうに惣山として「連署をもつて申候、したゝめ〓う不足に存候へ共見參, き由、能〳〵御りろうりたらををはしまし候へく候、かしく, 深雪山, 先日ない〳〵言上つらまつり候、高野山金堂の靈寶開出の時勅封儀申, 覺六坊衆, 野ヨリ申請, 補ニヨリ高, 東寺長者未, ニツキ勅封, ノ靈寶開出, 高野山金堂, ヲ申請フ, 一九三

頭注

  • 野ヨリ申請
  • 補ニヨリ高
  • 東寺長者未
  • ニツキ勅封
  • ノ靈寶開出
  • 高野山金堂
  • ヲ申請フ

ノンブル

  • 一九三

注記 (21)

  • 610,562,82,1917補の儀、眞實〳〵自宗の衰微、大らた歎てもなをあまりある
  • 755,555,83,2418寺務の事は諸室生涯の前途と望申たる事にて候に、近來數ケ年に及て未
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