『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.48

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七二九ふくしゆ庵某書状(折紙), けんわるく候とて、御しんしやくにて候、こま〳〵と申たく候へとも心, らと候、御上にて御ほんゐを御れい中入たく、一日は申候へは、らやうに, しく候、もんせきにもいつも〳〵御ゆつしらり候へとも、そなたに御き, 御こま〳〵と一たんとめてたくならめおほえさせおはしまし候、何事, 御入候はす御多もしにわたらさをはしまし候、御めてたの雨山におほ, えさせおはしまし候、」いらやうにもこののち、こ〓たへの御出のおりふ, 御系へりこと〓く、御刺ん比に御こヌ〳〵とくりふんにならめ入てい, わとしるく候ほと止候也、らしく、, 「御もん殿ソふくしゆあん, にても御〓ろう, 御申給へ〓」, 御もん〓〓にても御りろう, (折紙見返シ奥切封ウハ書), さとやさまへ, (折紙見返シ奥切封ウハ書), とやさまへ, 息災ヲ喜ブ, より, 醍醐寺文書之八(一七二九), 四八

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  • (折紙見返シ奥切封ウハ書)
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  • 息災ヲ喜ブ

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  • より

  • 醍醐寺文書之八(一七二九)

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  • 四八

注記 (21)

  • 1331,968,69,1091七二九ふくしゆ庵某書状(折紙)
  • 1738,627,76,2339けんわるく候とて、御しんしやくにて候、こま〳〵と申たく候へとも心
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