『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.187

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る佛燈となり、深樹に〓群うこひて、うたさる僧磬とす、靈所の荒癈をみ, をとのむ、微弱〓力は蚊の山を負はむとするらことくなれと、勇猛乃心, 驥の坂を下にもまされり、ととひ一木を〓くとも、無量の善根たるへ, るに、心府の悲傷をもよほしき、爰に應仁〓逆亂に寺堂をこほちて、兵火, を乃かをとい〓とも、終に再建さ〓し〓、朽木と〓りぬ、池らり永正の善, つれて、わたつ海となるねつひもみちぬへし、のゝれ石たらくべもりな, 信敬の志ふらく、興隆の思切なり、とゝ緇素乃奉加をあふき、男女の扶助, をたもちて二世乃望をまむし、修造數梵閣は七寶にかさりて、三會の期, むして、合力のともからは三藐三菩提を邉ん、ことに發願の檀那は、五福, 政に立柱ありといへとも、造營事を得を、仍沙門聖見下愚の身なららも、, は、巖となるよ〓こひのこそあるへ〓、結縁乃〓ららは、六識六神通をら, し、もし半錢をほとこされは、七分乃逆福になお〓し、ほそ誣水たえ〓な, の眉も雪をもれは、姿を於いになとり、閑庭には螢火みたれて、平ゝ學の, 毀ツ, 應仁ノ亂ノ, トキ寺堂ヲ, 永正ノ善政, 醍醐寺文書之八(一八五五), 一八七

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  • 毀ツ
  • 應仁ノ亂ノ
  • トキ寺堂ヲ
  • 永正ノ善政

  • 醍醐寺文書之八(一八五五)

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  • 一八七

注記 (19)

  • 1733,599,84,2339る佛燈となり、深樹に〓群うこひて、うたさる僧磬とす、靈所の荒癈をみ
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